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面接は準備が肝心!情報整理のポイントと、必ず訊かれる3つの質問への答え方

みらいキャリア編集者

面接は、本番以上に準備の方が大切だと言っても過言ではないかもしれません。

それほど面接準備は大切であり、逆に言えば、準備さえ完璧にできていたら本番は用意した内容を自信を持って話すだけ。不安になる要素はありません。

ここでは、エントリー書類に記載する内容と面接で話す内容の違い、そして、面接時に必ず質問される『自己PR』『転職理由』『志望動機』という3つの問いへの対策を通して、面接準備のポイントを説明します。

『エントリー書類の準備』と『面接準備』の違い

エントリー書類は、要素だけを書き出し客観的なデータとする、大枠のものです。

エントリー書類の内容からさらに具体的な内容を抽出し、アピールポイントをまとめるのが、面接前の準備です。

具体的な内容の抽出とは、自分が経験したスキル・キャリアを丁寧に細かく分解して書き出すこと、そして、求人ポジションで求められるスキル・キャリアを洗い出すこと(企業研究)です。

アピールポイントをまとめるとは、抽出した内容をすり合わせ共通する部分を見つけることです。

例えばメーカー・製造業ならば、業界/製品/取引先などを調べ、自身の経験に対して親和性はあるのかを洗い出してみると、より具体的な内容になります。

どれだけ素晴らしい経験をしていても、先方が求めていないことはアピールポイントになりません。

面接で何をアピールしたらいいのか自分で理解できるまで、自分のスキル・キャリアと求められるスキル・キャリアを丁寧に分析してください。

面接準備のポイント:
面接で端的に答えられるよう、短い項目で整理する

 面接官の質問には、端的でわかりやすく答えることが大切です。

たくさん話した方がいいだろうと、自分の経験や思いを全て話してしまっては逆効果。

質問内容を理解していない』『相手の立場に立つことができない』『状況把握が苦手』といったマイナスな印象を与えてしまいかねません。

だらだらと話してマイナスな印象を与えてしまう事態にならないよう、質問に対して的確な情報を素早く返答するために、事前の情報整理はできるだけ細かく短い項目で行うことをおすすめします。

 

 

自己紹介ではエピソードを語れるとベター

面接で自己紹介(自己PR)をする時には、職務経歴書に書ききれなかったエピソードを語れるとベターです。

あなたが活躍するイメージを面接官にわかりやすく伝えることができます。

例えば営業職であれば、職務経歴書上では「結果として出している数字」を書く、面接では『こんなことに気をつけて営業している(テクニック的な話)』『こんなことが起こってこんな対応をした(具体的な出来事)』というイメージです。

転職理由はありのままに伝えすぎてもダメ

転職理由は、『現職では実現できず』かつ『応募企業であれば実現できる』、あなたの目標やキャリアプランを例に挙げながら説明してください。

いくら現職を離れる理由やあなたのやりたいことが具体的であったとしても、それが応募企業で実現できることでなければ、面接官から『うちの会社では満足できないだろうな』という印象を持たれてしまい、本末転倒です。

『現職を離れる理由』『応募企業でできること』『あなたのやりたいこと』の3つの関係に矛盾がないか、客観的によく考えて整理することが大切です。

自己紹介・転職理由・志望動機を1つのストーリーにして説明できたら完璧!

自己紹介(自己PR)で『あなたが活躍する姿』を具体的にイメージしてもらい、転職理由を通して『応募企業で実現できるあなたの目標やキャリアプラン』を伝えることができたらあとは志望動機に繋げるだけです。

「御社に貢献することで、私のやりたいことが実現できます」と、熱い思いを面接官に伝えてください。

もちろん実際には、転職理由にも、志望動機にも、いくつもの要素が絡まり合って存在しているものです。

しかし面接の場ではあなたの状況をありのままに伝えるのではなく、面接官の立場に立って、理解しやすいストーリーをつくり、聞き取りやすい話し方で説明することを心がけてください。

転職ストーリー

『転職で何を叶えたいのか、目的は何かを明確にすることが重要』

https://www.career-on.jp/story/1544/

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