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二次面接と最終面接の違いはなに?意識するべきことは?

みらいキャリア編集者

多くの場合、一次・二次面接が現場や人事担当者との面接、最終面接が役員面接となります。

面接官が違えば見るポイントも異なります。

ここでは、それぞれの面接官がどこを見ているのか、一般的な内容を説明し、また、役員面接に向けた心構えについてアドバイスさせていただきます。

一次・二次面接で見られるポイントは?

通常、一次面接(三次面接以降まである場合は二次面接も)の面接官は、人事担当者・部署の方であり、人事担当者と部署の方とでも見るポイントは異なります。

一般的に、人事担当者はお人柄や嗜好性、仕事についての考え方を確認し、部署の方は、部署に馴染めるかどうか、スキルは募集ポジションに見合っているかどうか、といったポイントを確認する傾向があります。

初期段階の面接では、『即戦力』として期待できるかという角度から期待を持って質問されることが多いことも特徴です。

役員面接で見られるポイントは?

一般的に、役員面接では初期の面接よりも大きな枠組みから質問を受けます。

『人としてどういう人物なのか』『会社にどういう貢献をしてくれるのか』『会社の発展に寄与してくれる人材であるのか』といった内容です。

ここで、とある企業の役員面接でチェックされる内容がユニークなので、紹介します。
この企業で見られるのは、人生のターニングポイントや節目のタイミングで、自分で能動的に選択してきたのかどうか。
学生時代からの選考内容や今の業務内容に一貫性があるのか、論理的にストーリーを説明できるのか、さらには、なぜ自分がこういう選択をしてきたのかが客観的に述べられるのかをチェックし、会社との相性を確かめるそうです。

いま、「自分には全く一貫性がない」と感じた方。

表面上はバラバラに見えても、客観的に掘り下げたら芯の部分では一貫性を持って選択しているということはありませんか?

例えば、自動車業界のメーカー営業に転職したいけど、これまで自動車やメーカーに関わる業務経験がない、でも学生時代から自動車に興味があり、新しい車種や自動車の部品を調べることが好きだという方であれば、“自動車が好き”“モノ造りに興味がある”という芯の部分で一貫性があるといえるでしょう。

役員面接に臨む前には自分について整理する時間をつくり、ぜひ、深く自分自身と向き合ってみてください。

役員面接で意識するべきこと

役員面接には、自分の考えや意見をしっかり持って臨んでください。

細かい内容というよりは、生き方・価値観・嗜好性・考え方、といった芯の部分で、一本筋が通った考えや意見を発言できることが理想です。

自分の芯の部分は非常に私的な部分であるためさらけ出すには勇気がいりますが、人を一人採用することは、会社にとって非常に大きなこと。

役員面接では面接官も相応の覚悟を持って臨まれていることを理解し、求職者の皆さんも芯の部分をぶつけるくらい真剣勝負で臨んでください。

また、採用を考える企業の側に立ってみたら、クールに取り繕っている求職者よりは、会社や仕事について熱く語ってくれる求職者に好感を持つのは当然であることも、意識していただけたらと思います。

 

当社は企業の人事担当者と直接やり取りをしているので、面接で実際に質問された内容や雰囲気など、生の声をお届けできます。

面接対策のご相談は当社キャリアアドバイザーまでどうぞ。

https://www.career-on.jp/about/adviser/

 

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