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転職エージェントだから知っている!人には言えない「仕事を辞めたい」と思う理由5

みらいキャリア編集者

 

「仕事を辞めたい」と思う理由は人それぞれ。

スキルアップやキャリアチェンジを求めて転職する方もいらっしゃれば、

給与、労働時間、休みなど、働き方を改善するために転職する方も多くいらっしゃいます。

転職は前向きな理由ももあれば、何かしらのストレスが理由で転職を決意する場合もあるでしょう。

では、働く上で具体的にはどのような「ストレス」があるのでしょうか。

今回はストレスからくる「仕事辞めたい!」事情をご紹介します。

そもそもストレスって何??~プラスなストレスとマイナスなストレス~

ストレスとは、自分が外側から受けるプレッシャー(圧力)により体や心が、何かしらの違和感を感じている状態です。違和感の感じている時間が長かったり、強かったりすることにより人は、自分がストレスを感じていると判します。

ストレスと一言に言っても、自分にとってプラスなストレス」と「マイナスなストレス」が存在します。

例えば、新しいことへの挑戦や目的・目標に向かって何かをやり遂げなければならない時には必ずストレスを伴います。

しかし、達成に向けて取り組む時のやる気や意欲は、仕事のやりがいとなってエネルギーに変わっていきます。

 たとえそれがなかなか思うようにいかなかったとしても、自分に足りない点や目標に到達しなかった原因を探り、その感じ方や考えがその人の学習効果になり、今後の仕事の糧になるでしょう。

このように自分にとって「プラスなストレス」が自己成長を高めていく過程に良い刺激となって関わっていきます。

ただ、社会の荒波にもまれていると、「仕事辞めたい・・・」「会社辞めたい・・・」

そんな気持ちが沸いてきてその状況が長く続くと自分にとって「マイナスなストレス」が溜まっていく、といった場合もあるでしょう。

「みんな同じ状況でも頑張ってるから」と思って悪いストレスをため込み我慢しすぎるのは、よくありません。

世の中の人はどんなシチュエーションで「マイナスなストレス」を感じ、仕事を辞めたい、転職したいと考えているのでしょうか。

転職エージェントだから知っている!仕事を辞めたい理由5

■人間関係

ストレスの原因が人間関係の場合、「上司との折り合いが悪い」「女性の多い職場がつらい」など人間関係と一言で言っても異なります。

人間関係を気にせず、仕事に取り組むことがベストですが、職場にはいろいろな人がいて、気にしていないつもりでも、人対人ですから、どうしても合わない相手はいるものですよね。

転職をしても、人間関係に全く悩まない会社というのは少ないです。しかし、どれぐらいの規模の会社?男女比?業種は?など、ある程度会社の雰囲気などは想像できる部分もあり、ストレスの原因を改善できる部分もあります。

■業務時間

残業時間が長く休日出勤などが多い会社や、シフト制などのお仕事は、自分の生活ペースが乱れやすいなどの理由から体調を壊しやすく、体調不良をストレスに感じる場合があります。

ストレスの原因が業務時間と感じる方は、転職の際、平均残業時間などを調べながら転職活動を進めると良いでしょう。

■プレッシャー

職種に関係なく、仕事でプレッシャーを感じる場面は多くあります。

例えば、営業職であれば毎月のノルマや営業成績。
マネージャー職であれば部下と上司とのバランスの取り方など。
自分がプレッシャーを感じることが苦手と思うことは悪いことではありません。
人それぞれ得意不得意があります。そのため無理せず自分にとってプレッシャーを感じることが少ない職種に転向することも一つの方法です。

■給与

自分の働いた分に対して、正当な評価を受けられない、給与が少ないと感じた場合、多くの人がストレスを感じるでしょう。
また、給与は生活の不安に直結するため特にストレスと感じます。

転職活動の時は、自分の仕事内容の年収の相場を知り、給与を上げられる職種、業種に転職することもストレスを軽減できるでしょう。

■仕事内容

1日の多くの時間を費やすことになる仕事。その仕事が好きになれなかったり、自分の性格や能力に仕事が合わない場合ももちろんあるでしょう。

そうなってくると苦痛が多くなり、このままでいいのか、という焦りを感じはじめ、仕事へのやりがいや満足度よりも「辞めたい」という気持ちが強くなってしまうのかもしれません。

「石の上にも三年」ということばどおり、3年間同じ仕事を続けてみたものの、やっぱり合わない、嫌々働いていても良い仕事はできません。
なぜこの仕事を選んだのか、本当にやりたいことは何か、という原点に戻って転職活動することをおすすめします。

マイナスなストレスで会社をやめた場合の転職理由

転職活動で、面接の場面では必ずと言っていいほど、「転職理由」の質問がされます。

そこで「ストレスが原因です」や「お給料が安くて」など一言にまとめてしまうと、面接官に悪印象になります。

特に日本の会社では、まだまだ転職に対して後ろめたい印象を持っている方もいるということを頭の片隅に置いておいてください。

面接官がチェックしているポイントは、「自社で長く働いてくれる人かな?」ということです。 「ちょっと嫌なことがあってすぐ辞められたら困る」が面接官の本音。

だからこそ、転職理由をしっかりと答えることが大切です。例えば給与が原因で転職する場合。

面接官:「転職理由を教えてください」

転職者:「給料が安いからです」

では、面接はうまくいかないでしょう。

転職者は、現在の状況・理由・(できれば要望)をまとめて伝える必要があります。

「現在の年収は、約300万です。結婚を視野に入れてお付き合いしている人がいます。そのため給与をアップしたいと考え転職を考えています。」

このように、第三者からみても、納得してもらえるだろうと思われる転職理由を伝えることが大切です。

ストレスと向き合う

ストレスが原因で転職をすることを逃げや負けと考えてしまう方がいます。

ストレスは、体、心が無理をしている時に出るサインです。

だから気づかないふりを続けてしまうと体調を壊してしまう場合もあります。

転職は一つの選択肢です。
環境を変えることは、ストレスを軽減できる方法の一つです。
人は、社会にでてから長く働きます。そのため無理を続けることはよくありません。

ストレスと素直に向き合うことも大切でしょう。

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