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よくある企業評価サイトに書かれている内容は信じるべき?

みらいキャリア編集者

新しい環境に入ることはだれだって不安が伴うものです。ついつい企業評価サイトに書かれているマイナスな内容を信じてしまい、応募することを躊躇してしまうこともあるかもしれません。
しかし、その企業で働いている方がいる限り、そこでやりがいを見つけている方もいるはずです。

中小企業は特に、100社企業があれば100通りの魅力があります。
「自分に合う企業かどうか」という「軸」を持って転職活動を進めていただけたらと思います。

中小企業はブラック企業が多い?

企業評価サイトでよく見かけるコメント、また実際よくいただくご要望に、「中小企業はブラック企業が多いから検討から外す」というものがあります。しかしこれは偏見です!

この偏見には、2つのポイントが隠されています。
1つ目は中小企業と一括りにしてしまっていること。
国内企業の多くが中小企業という枠組みに入る現実を考えると、「中小企業は・・・」という表現が乱暴すぎることに気付きます。

2つ目はブラック企業の定義が曖昧であること。
人間関係や仕事内容、法定内での残業の有無については、個人個人で受ける印象は異なります。例えば、繁忙期のみ残業がかさむけれど通常は定時で帰ることができる、という企業の場合、この繁忙期の捉え方は人によって異なります。

「一社一社の企業」に対して、「自分にとってブラックかどうか」という基準で見極めてみてください。

マイナス要素を誇張して書いている情報が多いことを前もって認識する

企業評価サイトに書かれている内容は、マイナス要素を誇張して書いているものが多いことは否めません。
全くのデタラメというわけではなくても、悪口や不平不満を集めて並べられたら、悪い印象は増大してしまいます。
「マイナス要素ばかりが集まっている可能性があるけれど、参考程度に見てみよう」というつもりで情報収集の1つとするのであれば、役に立つこともあるかもしれません。

自分の感覚を信じることが何より大切

興味のある会社が企業評価サイトで悪く書かれている場合には、企業評価サイトに書かれている内容を参考にして応募をやめてしまうのではなく「実際に面接で確認する」というくらいの気概を持って書類選考に望んでいただけたらと思います。

例えば、人数を増やしていないことについて企業評価サイトで悪く書かれていても、実際には、少数精鋭で人材を育てたいからこそ戦略的に人を増やしていない、というケースもあります。

素晴らしい企業とのご縁を無下に絶ってしまうのではなく、自分自身の感覚を信じて転職活動を進められることをおすすめします。

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