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自分にマッチする新しいキャリアとは?アドバイザーと密接に伴走した30代転職事例

業種
仕事内容
年収
転職前
金属メーカー
生産管理・調達
420万
転職後
物流会社
物流営業
390万
お名前 Kさん
ご年齢 30代後半
性別 男性
転職時の年齢 30代後半
転職活動期間 2ヶ月
書類選考数 当社からのご紹介は5社
面接社数 2社
内定数 1社

アドバイザーと相談している様子
こんにちは!みらいキャリア編集者です。
今回は当社経由で転職成功した、30代後半男性のKさんにインタビュー形式でお話を伺いました。
マネジメントに関わったりと、大きなキャリア転換がある30代後半、そんな転職活動のリアルをご紹介します。また、どうしてみらいキャリア(みらい人材サポート)をご利用したか、率直な感想もお聞きしてみました!
これから転職活動をするつもりの方や、ご自身のキャリアを改めて考えたい方の参考にしていただければと思います。

実はみらいキャリアを利用するのは2度目?

今回、みらいキャリアのサービスを利用することになった理由を聞いてみました!
実は当社を利用するのは2度目ということで…、
どうしてまた利用していただけることになったのでしょうか?
男性のイメージ
Kさん

最初にみらいキャリアを利用することになったのは、大手転職エージェントに登録後に、スカウトメールから求人のご紹介をしてもらったのがきっかけです。
実は以前の転職活動の際にも支援をしてもらっており、その時の記憶もあって改めて相談の申し込みをしました。
以前の転職活動はとても長期化しており、苦戦していた時期でした。そんな時にみらいキャリアのアドバイザーに親身に話を聞いてもらったり、丁寧な面接フォローをしてもらったりしたのを覚えていて、再度サポートをしていただきたいと考えたんです。
大手転職エージェントは広く浅く、みらいキャリアは深く狭くという印象。
転職活動者との距離感がとても近く、その点がとても魅力的でした。

製造業で働く理由!30代後半、ステップアップのための転職

転職活動を進めるにあたり、Kさんは「製造業」という業界を中心に見ていたとのことですが、それはどのような理由からでしょうか?
男性のイメージ
Kさん

部品サプライヤーの生産管理として、スキルを磨いてきました。30代後半、次のキャリアを考えた時に、自分の経験を活かして新たな道へチャレンジしたいと考えました。
もちろん、これまでの経験を活かすことは忘れずに、職種ではなく業界を定めて転職活動をすることに決めました。
一つ目は、メーカーの調整業務について。
中々経験できない多くのことを覚えることができ、要領を理解してからは、取引先との折衝にも自信を持って取り組むことができました。
二つ目は、製造業というものづくり業界では、休日・残業などの見通しが取りやすく、ライフバランスを整えて長く働ける環境であることも身を持って実感しました。
その2つの経験から、次のフィールドでも製造業で活躍したいと軸を定めることができました。

転職活動での不安要素は年齢?

それでは今回の転職活動の中で、一番不安に思っていたことはどんなところでしたか?
また、そんな不安な点はどんな風に解消して前に進んでいったのでしょうか?
男性のイメージ
Kさん

転職活動で一番不安に思っていた点は、年齢でした。
製造業という業界での経験はまだ3年。おそらく年齢に対しての業界経験年数が足りていない、その部分をネックだと感じていました。
しかし、実際にみらいキャリアから紹介いただいた求人や、自分で応募を進めていた求人の結果を追っていくと、年数よりも経験に評価をいただけたことを実感しました。
3年という短い期間でも実直に仕事に向き合った結果でもあり、また、チャレンジをする気持ちを忘れずに多くの企業に応募したことで分かったことでもあります。
その結果、段々と年齢での不安がなくなり、前向きな転職活動の環境をつくることができました。そうすることで自分自身にも自信がつき、選考をうまく進めることができてきました。

これまでの経験がきっかけで、新たな可能性を企業が見出した!

ご内定・入社となったR社ですが、当初は違うポジションでの応募だったそうですが、どんな経緯があって職種変更、選考となったのでしょうか?
それにあたっての企業への興味部分も教えてください。
男性のイメージ
Kさん

R社へは、当初は「物流企画」職で応募をしていました。
しかし、私の経歴を確認した企業から、その部門ではなく「物流営業」職ポジションの方が、さらに活かすことができるんじゃないか、という提案をいただきました。担当アドバイザーからは物流営業と言っても、企業との折衝窓口がメインであり、売り込み営業とはまた別のポジションであること。当初の物流企画よりも、これまでの生産管理職の経験を強く活かせるのではないか、とお話をいただき納得感もありました。
書類上での私の経歴を踏まえた上での企業・アドバイザーからの真剣な提案に、興味がさらに深まったのを覚えています。その後選考を通じて、自身のスキルと今回のポジションの共通点から、新たなことへチャレンジできる要素も知ることができ「働くことができるかもしれない?」から「ここで働きたい!」という強い想いに変化しましたね。

選考を通して、志望動機に気を付けた理由とは

二回の面接を乗り越えたKさんですが、「志望動機」を中心に組み立てて望んだとお聞きしました。どのように志望動機の内容を考えていきましたか?
男性のイメージ
Kさん

面接の中で必ず聞かれるのが志望動機です。
今までの経験を活かしたいという気持ちがありましたが、物流業界はミスマッチではないだろうか?と改めて考える時間を作りました。しかし、現職は中小企業だからこそ幅広い部分を担っているのではないか?と情報収集や企業分析をする中で気付くことができました。
そうして一次面接前に、担当アドバイザーと電話のやり取りで自分の考えを聞いてもらい、こういう伝え方の方がより理解してもらえるのではないか?というフォローをいただきました。
日々の業務の中で、実際に起きたエピソードを具体的にピックアップし、その点を志望動機に入れ込みアピールすることを意識して作っていきました。何処でも、誰でも聞かれるからこそ、この志望動機への考えは重要視しましたね。

これからの働き方への想いとは

最後に、これから新しい環境で働ていくKさんの「働き方」への想いをお聞きかせください。
男性のイメージ
Kさん

物流営業のポジションとして、メインは調整・折衝の担当です。未然にトラブルを防ぐという動きが重要で、その問題を掘り起こすためにはコミュニケーションが重要です。

委託先・パートナー企業・社内、幅広い人と信頼関係を深めることをしっかりと意識して、業務を進めるのが一番の近道だと考えます。
良い製品をつくったとしても、物流部門に不手際があれば、先方に到着しません。
どれだけ良い製品を届けることができても、それでは意味がありません。
円滑に業務が進むように、スキルを磨いていきたいと考えています。

 

最後に

転職の軸を定め、新たな職種に挑戦することとなったKさんから、インタビューをいただきました!転職活動に重要な軸、ベースを定めることができたから、次の新しいことを考え、応用していくことができたのだと思います!
みらいキャリアは、転職活動をするか迷っている、悩みがあるという方へ、無料転職相談を行っています!どんな軸を定めればいいか、アドバイザーと共に一緒に考えていきませんか?

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