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【30代×女性の転職事例】”やりたいこと”を仕事にするために。公務員から開発職へのキャリアチェンジ!?

業種
仕事内容
年収
転職前
地方公務・国家公務
企画運営
490万
転職後
医薬品メーカー
商品の開発
420万
更新日 2023年1月25日
お名前 Nさん
ご年齢 30代前半
性別 女性
転職時の年齢 30代前半
転職活動期間 1ヶ月
書類選考数 当社からのご紹介は3社
面接社数 1社
内定数 1社

アドバイザーと相談している様子
こんにちは!みらいキャリア編集者です。 今回は当社経由で転職成功した、30代前半女性のNさんにインタビュー形式でお話を伺いました。
公務員としてキャリアを積んでいたNさんでしたが、自分の本当のやりたい仕事をするために転職活動をスタートさせた事例を紹介していきます。
これから転職活動をするつもりの方や、転職活動に不安を持っている方の参考にしていただければと思います。

転職活動を始めたきっかけとは

今これまで、公務員としてのキャリアを積んできたNさんでしたが、今回どうして転職活動を始めようと思ったのでしょうか?
女性のイメージ
Nさん

「自分のやりたいことを仕事にしたい」という気持ちが最大のきっかけです。
1社目は、大学卒業後食品メーカーにて商品企画を経験しています。市場調査から試作、配合検討、パッケージデザインや商品名の考案等の幅広い業務に携わってきました。
他部署との連携も積極的に行い、改善を繰り返してきました。 その後、30歳を目前に公務員としてチャレンジをしたいと考える時期があり、2社目は地方公務員として地域イベントの企画運営、窓口対応に従事してきました。新しいことに踏み入れるのは若い内がいいと思ったからというのも一つです。業務が落ち着いた頃、今後の働き方について「自分がやりたいことって何だろう?」と考えたとき、改めて商品を”企画”することや”開発”するスキルを磨きたいと行き着きました。

働くとは?

2社の経験を積んで、Nさんが思う「働く」とはどういうことだったんでしょうか。
女性のイメージ
Nさん


違う業界、違う職種を経験し、社会人として働いてきた中で感じたのは「働くことは生活をするために生計を立てるだけ」ではないということを分かりました。

もちろん、生活をしたり、趣味を楽しんだりするために働いてお金を得ることは必要ですが、1日約8時間の業務の中で「やりがい」「楽しさ」「面白さ」をどれだけ見つけて集中できる環境かが大事だというのに気づくことができました。

だからこそ「やりたいこと」「仕事にするため」に、その部分を叶えて「働くために」に、転職活動をすることにしました。

転職活動の不安とは

転職活動をはじめるにあたり、不安に思ったことはありますか?
女性のイメージ
Nさん

自分ひとりだけで求人情報を探すのは限界があったので、まずは大手転職サイトに登録をしました。大手転職サイトだと多くの求人を紹介していただけました。
しかし、担当との相性面もあったのか、上手くコミュニケーションをとることができませんでした。また、応募する際の履歴書・職務経歴書の作成方法や面接の対策などの細かい部分は、中々手が届かず不安な部分もありました。
その時、こちらのキャリアアドバイザーに相談することになり、不安に思っていた細かな部分のサポートを行っていただきました。地元の転職エージェントということもあり、大手とは違い求人の数は少ないというデメリットはあるかもしれません。しかし、自分の経験を活かせて求めていた求人をピンポイントで紹介いただけたため満足しています。何より、不安を一つずつ丁寧に一緒に解消していき、内定まで一緒に考えながら活動できたのが良かったです。

求人への応募から面接まで

今回入社することとなった医薬品メーカーのA社さん、経験を活かせると感じた面などを教えてください。
女性のイメージ
Nさん

1社目の食品メーカーという業界との違いはありますが、商品企画と開発職という職種面で見ると活躍できる場があるのでは?というイメージがまず湧きました。
しかし、業種・製品、そしてブランクの期間は不安が残りました。
そのため、書類作成から面接対策の中で、自分のこれまでのどんなところが経験と活かせるのかをしっかりと把握するようにしました。
例えば、大学時代まで遡って、学んだ知識がA社さんの業種と近いということ。公務員として働いていた際に、仕事として関わった製品がA社さんのものだったこと。
これまでのブランクを取り戻すために新たに学んでいきたいという気持ちなどをまとめるようにして面接にも臨みました。

内定から入社まで

面接を受けて、内定を獲得し、最終的に入社を決めた理由などを教えてください。
女性のイメージ
Nさん


実際に面接を受けて、業種や製品に対して誇りをもっているんだなという気持ちを感じることができました。

担当のアドバイザーさんより、事前に企業の情報や採用担当者さんのお話を伺っていたところもあったのですが、対面して話をしていく中で、「やりがい」をもって「楽しく」「面白く」仕事をしていると分かりました。

「自分のやりたいことを仕事にしたい」という想いを、A社さんでなら長期的に叶えられると感じました。今

後自分のスキル・キャリアアップをしていくためにも、ここで働きたいと思えので、入社を決めました。

民間企業から公企業、そして民間企業へ

1社目は民間企業、そして2社目は公企業、そして民間企業へ転職活動を成功されました。形態の違いを経験してきたNさんの考えの変遷を改めて教えてください。
女性のイメージ
Nさん

利益を追求しない公企業での仕事とはどんなものなのだろうか、という漠然とした興味がありました。その興味を叶えるためには、年齢的にチャレンジできるのが30歳手前のタイミングだったのがきっかけです。 元々好奇心旺盛な方で、行動に移すのも早かったことも、挑戦できた要因だと思います。
やりがいを持って仕事に携わってきましたが、改めて自分のキャリアを考えたときに、企画・開発職への気持ちが強くなりました。
当時を振り返ると、それまでの経験のブランクができてしまったことは、反省しています。
大きな行動も大切ですが、もう少し慎重に考える時間も必要だったと思います。ただ、幅広い経験をできた良い時間でもあったかと思いますので、今後はA社でスキル・キャリアを積むために、学んでいきたいと考えています。

みらいキャリアを利用した感想

自分のやりたいことのできる企業を見つけたNさん。最後にみらいキャリアを利用した感想を教えてください。
女性のイメージ
Nさん


人材紹介会社を利用したのは初めてでしたが、「とりあえず会社を紹介するだけ」じゃないんだな、と思いました。

「自分に合う会社を一緒に探してくれる」という頼もしさを感じました。

転職や求人、企業情報の知識も豊富で、わからないところや不安な点も相談することができ、気持ちの余裕をもって、落ち着いて転職活動を進めることができたのではないでしょうか。
転職活動が長期に渡ってしまうと心もついていかなくなってしまうので、2日1回連絡をするというスピード意識とコミュニケーションをとれて良かったです。

最後に

やりたいことを仕事するために、これまでの経験を活かして転職活動を進めたNさんからのインタビューでした!
何事にもチャレンジして、人材紹介会社を上手く利用した転職事例だったかと思います。

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