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これってアリ?SNSを活用して転職活動をしてみよう

みらいキャリア編集者

これってアリ?SNSを活用して転職活動をしてみよう

近年、SNSを活用して転職活動を行っている人は少なくありません。
SNSとは、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(Social Networking Service)の略で、登録された利用者同士が交流できるWebサイトのサービスのことを指します。
世界で3.4億人が利用していると言われているTwitter、次に2.5億人が利用しているFacebook、2.2億人が利用しているLINE、他にもInstagram、YouTubeなどが代表的なSNSです。

今回は、そんなSNSを使った転職活動の進め方や注意点などを紹介していきます。

なぜSNSを活用する人が増えたのか?

SNSは、今では人々の生活の中では欠かせないツールになっています。生活に定着したSNSですが、なぜ転職活動で活用する人が増えたのでしょうか。
それは、デジタルネイティブ世代が転職市場に増えたことに一つの要因があります。
デジタルネイティブ世代とは、学生時代からインターネットやパソコンのある生活環境で育ってきた世代のことで、特に25歳以下の人材を指します。また、消費区分のひとつであるZ世代とも呼ばれることもあります。
消費傾向の異なる各世代に名前が付けられるようになったのは、アメリカで1960〜70年生まれの方を「ジェネレーションX」と呼んでいたことがきっかけとなります。約10年単位で生まれる次世代をアルファベット順に呼び、1980年代前半〜1996年に生まれたミレニアル世代であるY世代の次の世代として、Z世代と呼ばれています。
物心ついた時からスマートフォンを利用し、コミュニケーションや価値観、労働観など、他の世代とはまた一味違った考え方を持っているのが特徴です。
今後、企業を支える若手世代でもあり、企業としては獲得していきたい人材層になってきます。
また、ビジネス特化型のSNSサービスも増えてきたことも大きな理由だと思われます。

Social Network Software

SNSで転職活動ってどうやるの?

では、実際にSNSで転職活動するには、どのような手法があるのでしょうか?

①プライベート用のSNSサービスを利用する

まず1つ目に、多くはこれまでプライベートで利用していたSNSを利用する手法があります。
それは、Twitter、Facebook、Instagramなどになります。
SNSには#ハッシュタグ機能というものが存在し、知りたい情報を自由に検索することができます。
例えば、#転職 #求人 #転職情報 などで検索すれば、あらゆる転職の情報や求人を見つけることができるでしょう。さらに業界や職種に絞ることも可能です。

また、「〇〇卒」とプロフィールに記載しているアカウントを見かけたことはありませんか?
その年に大学を卒業する予定の就職活動者が、SNSを活用して情報を収集・交換するためにSNSを利用しているのです。
就職に関しての投稿をし、その内容に興味を持った採用担当者から直接DM(ダイレクトメッセージ)の連絡があることも。
気になる企業の人事や社長、役員、社員などが名前を公開してSNSを活用している今の時代、直接的に求人募集を確認したり連絡を取り合ったりすることができるのは魅力的です。

こちらは新卒の就職活動者の手法に近いですが、転職活動でも応用して利用することはできるでしょう。

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②ビジネス特化型SNSサービスを利用する

2つ目に、ビジネス特化型SNSを利用する手法があります。
ビジネス特化型SNSとは、その名の通りビジネスに特化したツールで、仕事関係で知り合った知人や同僚、上司、取引先との交流が目的のSNSです。
このようなツールでは、自身の公開情報でこれまでの職歴やスキル、取得している資格などを掲載することができます。
業界や職種、その仕事特有の情報などを共有することを目的としたツールであり、多くのビジネスパーソンが今導入を始めています。
特に、2003年5月にサービスを開始した世界最大級のビジネスSNS「LinkedIn(リンクトイン)」。
世界200か国、7憶5000万人以上のビジネスパーソンが利用しています。
しかし、日本では現在200万人程しか利用していないのが現状です。仕事の最新情報を獲得するのはもちろん、今後転職活動でも活用していきたいツールなので、登録するのをオススメします。

ビジネス特化型SNSではどのように転職活動をするのでしょうか。
それは、基本的にはリクナビNEXTやDODAの利用方法と変わりはありません。
プロフィールに自分自身のキャリアを掲載し、企業が公開している求人に直接応募をすることができます。ビジネスSNSでしか掲載していない求人、また幅広く世界で利用されていることもあり外資系企業も多くあるので、その点がとても特徴的です。
また、企業からのオファーメッセージを待つことができます。
企業の採用担当者やヘッドハンターなども採用目的に利用していることが多いため、自分自身が知らなかった新たな可能性を見つけてもらえることもあるでしょう。

転職活動を行う上で、企業分析にも活用することができます。まだ見ぬ求人にも出会うきっかけになるかもしれませんね。

③自身の強みをアピールするために活用

次に、自分自身の強みをアピールするために活用する方法です。
①、②は転職情報を収集したり、求人を検索したり、企業と接触することをメインに紹介しましたが、この項目ではSNSを利用して、書類・面接選考を進めていくことを紹介します。

□情報を発信し、企業に見つけてもらう・企業へ見てもらう
ものづくり業界であれば、自分自身のDIY趣味などをSNSに投稿することで、スキルアピールをすることができます。また、多くのユーザーに見てもらうことで、企業からの認知度アップにもつながるかもしれません。

□YouTubeを利用し、自己アピール動画を作成する
YouTubeなどの動画SNSに、自分自身で自己アピール動画をつくって、書類選考時に送るのも面白いかもしれません。
他の候補者との比較時に、注目してもらえるひとつのきっかけにもなりますし、業界によって動画編集スキルを活かすこともできるでしょう。

自分自身がSNSを活用し、積極的にスキルアップをしているところをアピールすることができるでしょう。

SNSを利用するイメージ

SNSを活用した転職活動で気を付けることとは?

それでは、SNSを活用する際に注意した方がいいこととは何でしょうか?
まずは、転職活動での利用だけではありませんが、「個人情報の取り扱い」は一番に重要視した方が良いでしょう。特にビジネスSNSを利用する際は、本名や住所、キャリアなどを公開することになります。もしかしたらあなたの情報を悪用するために、企業に成りすまして話しかけてくる場合もあるかもしれませんので、しっかりと見定めて行動するようにしましょう。

次に、企業によっては「とりあえず声をかけてみよう」「とりあえず求人募集をしよう」と、条件が定まっていないのに、気軽にSNSで募集をしている場合もあります。
他にも、日付を見てみたら数年前の募集で要件が変わっていたということもあります。
興味を持って募集や接触をし、いざ入社となった時に、自分の希望とマッチしていない部分が出てくるかもしれません。
ですので、事前に給与や勤務体系などの条件を確認しておくと安心できます。

まとめ

今回は、SNSを活用した転職活動方法を紹介しました。
今後も、SNSはわたしたちの日常生活でさらに関わり続けるツールになってくるでしょう。
SNSを使いこなすことで、新たな情報を入手し、人より転職活動の質をアップしていきましょう。

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