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上手な会社の辞め方 〜退職時のマナー・準備編〜 《おまけ:みらいキャリア流 名古屋弁講座》

みらいキャリア編集者

上手に会社を円満退職するのは簡単そうでなかなか難しいものです。
未練を残さず自分の意思を貫き退職するわけですが、周囲の混乱をさけ上手に退職をするには、退職時の貴方の姿勢・マナーによって変わってきます。

訳あって退職し、あなたの新しいステージで活躍の場を移すわけですが、今までお世話になった会社であることもまた事実。退職時のマナーや常識を身に付け実践することで、円満な退職を心掛けることが出来れば、次のステージに繋がっていくでしょう。

退職時のマナー 〜未練を残すな〜

トラブルによりやむを得ず辞めなければならない場合もありますが、むしろ自分の考えや希望が現職と合わないために辞めるわけですから、明確に意思決定できないとおかしいはずです。

したがって、退職間際で未練を残さないように自分自身の中でハッキリと心の整理をしておきましょう。転職先も決まって、さて退職を申し出する段階になってから、引き留められて退職を再考するようでは、ビジネスパーソンとして失格です。

退職時のマナー 〜駆け引きをするな〜

ある条件(給与アップ・赴任先・部署の変更などの条件)が達成されれば退職しないという場合は、退職(転職活動)を云々の前に正式に会社に申請すべきです。

個人的な申し出を会社が受けることなどはありえないのに駆け引きに使うような甘い考えは持っては×です。会社を辞める場合、条件をつけて会社の出方をうかがい駆け引きするような行為は辞めるべきです。

退職の準備 〜相談相手は慎重に選びましょう〜

非公式に退職を検討している段階では、相談する相手を慎重に決めなければなりません。

身内や社外の知人ならいいですが、上司や同僚に相談する場合は慎重に相手を選びましょう。

いったん退職の意思が社内に伝わってしまうとそれ以後は予測のつかない事態に陥る事もあります。最悪の場合、現職に留まることも出来なくなることもあります。

退職に迷いや不安はつきものです。

自分の思いを社内の人や身内、知人に話しづらい場合は、転職エージェントに相談してみてはいかがでしょうか。

誰かに話すことで気持ちの整理がつくことがありますし、客観的なアドバイスが受けられます。

▼みらいキャリア転職相談申し込み

https://www.career-on.jp/counseling/

退職の準備 〜退職の意思を誰に伝えるべきか〜

退職の意思を伝える相手はまずは直属の上司が一般的です。慰留される場合もありますが、貴方の強い意思を見せましょう。

上司は、あなたの将来のことを真剣に考えて、意見を言ってくれると思いますので上司からのお話は大切に聞きましょう。一回の面談だけでは、上司からの承認が得られないケースもあり、再考するよう求められることもあります。何度も掛け合い、あなたの退職の意思を明確に伝えましょう。

そして、この報告が正式報告の形とほぼ同じになりますので、今後混乱を招かないようにどのように退職まで進めて行けばよいか、上司の指示に従いましょう。

退職準備 〜退職の理由はどう説明するのか?〜

退職理由は貴方の本当の理由を述べる事が心情的に貴方にとってベストでしょう。しかし、その内容によっては会社への批判や個人の批判に繋がるような内容であるならば、別の理由を用意した方が無難でしょう。

正直にお伝えすることで特定の人への不利益になったり、場合によっては貴方の人間性を疑われたりすると、退職日までの過ごし方や、それこそ円満退職に繋げる事が出来ないこともあります。周りとの協調を重んじ適当な理由を見つけて退職理由としましょう。

 

好ましくない退職理由

(1) 会社の将来が不安である。
(2) 仕事がつまらない。仕事内容への不平や不満
(3) 待遇や労働環境への不満
(4) 上司との人間関係による不満

好ましい退職理由 

(1)挑戦したい仕事がありチャレンジしようと決心した。
(2)目指したい、学びたいことがある

退職の準備 〜転職先の社名を聞かれたら〜

仮に転職先が決まっていたとしても、転職先の会社名をお伝えする必要はないでしょう。

また、伝えることでかえって余計な混乱を招くこともあります。会社側の事務手続き上で必要でない限りは極力伝えない方がよいでしょう。

現職企業が退職に伴う行政手続きの業務で転職先の会社名が必要な事例は現時点では確認が出来ません。もし転職先の社名を事務手続き上で必要と言われた場合は、なぜ伝えなければならないのか、その理由を問いましょう。そして任意ならば伝えない方がよいでしょう。

 

まとめ

いかなる理由があっても今までお世話になった会社であることは事実です。貴方が現職企業を希望して入社され、そして今はご自身の都合で退職しようとすることは、何らかの形で会社に迷惑をかけている事に違いはありません。

このような意識を常に持ちながら退職するまでの行動をとることが退職時のマナーのポイントです。

惜しまれつつも円満な退職が出来るよう心掛けましょう。

 

《おまけ》みらいキャリア流 名古屋弁講座~もしも名古屋弁で退職を伝えたら編~

今回は退職希望者が上司に退職を告げる際のやり取りを名古屋弁で表現してみました。

実際にはあり得ませんが、、、「ちょっとひとやすみ」ということでご覧ください。

【退職希望者:A  上司:B】

A:これまでお世話になったことはめっちゃんこ感謝しておりますが、新しいことに挑戦したいもんだで、退職してゃーと思っています。

B:それはしゃぁないなぁ。ほだけど転職先は決まっとるの?

A:もーはい決まっています。

B:ほうきゃあ。おみゃあさんあおらんくなると、でら寂しくなるでかんわ~。

A:ちいとねゃあ期間でしたがお世話になりました。

(通訳)

A:これまでお世話になったことは大変感謝しておりますが、新しいことに挑戦したいので、退職したいと思っています。

B:それは仕方がないですね。しかし転職先は決まっているのですか?

A:すでに決まっています。

B:そうなんですね。あなたがいなくなると、とても寂しいので困ります。

A:短い間でしたがお世話になりました。

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